読んで参考になった本
By Kazuma Abe
論文執筆
Science Research Writing For Non-native Speakers Of English (LINK)
論文の書き方について体系立てて説明されてある。IMRADの基本的なことから引用の方法まで詳しく説明がある。 まだその領域に達していないが、論文 (特にイントロダクション) を書くことがパズルのように感じられる。まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書 (LINK)
本の著者は人文学の専門だが、どの分野においても適用可能なことを述べていると感じる。論文になるために必要な要素、研究に対する問いについて考えさせられる本。 アンパンマンの例は分かりやすい。理科系の作文技術 (LINK)
理系の文章術 今日から役立つ科学ライティング入門 (LINK)
スライド
伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール (LINK)
「プレゼン」力 ~未来を変える「伝える」技術~ (LINK)
対話形式でプレゼンテーションの重要性が語られる。スライドでの発表が研究と同じくらい大切だという記述は「伝える」ことに重きを置いてきた著者自身の経験に基づくもので、大変参考になった。単なるルールブックを超えて、2人の今後の世界を語る描写に感銘を受けた。
博士課程
- 博士号のとり方―学生と指導教員のための実践ハンドブック (LINK)
何度も改訂版が出ているため、博士課程に関する教科書のような存在だと思う。博士課程に進学する前にこの本を読むと、どのようなことがこれから待ち受けているかある程度予想できる。博士課程の学生だけではなく指導教員からの視点も説明されているため、博士課程の学生を指導する立場の人にも参考になる記述が多い。
その他
走ることについて語るときに僕の語ること (LINK)
決断力 (LINK)
老人と海 (The Old Man and the Sea) (LINK)
夢をかなえるゾウ (LINK)
ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣 (LINK)
2026-01-11